岩手県北上市で毎年8月に3日間開かれる民俗芸能の祭典。
2026年は8月7日から9日、北上駅前大通り他が会場。三日間とも県内外の民俗芸能が披露され、二日目の夜には「鬼剣舞」や「鹿踊」の大群舞が行われる。
三日目の夜は北上河原で「トロッコ流しと花火の夕べ」が開かれ、毎年テーマを設定して花火・音楽・ナレーションを総合演出する「フルシンクロ創造花火」が上がる。
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二日目夜の鬼剣舞・鹿踊の大群舞と、三日目夜のトロッコ流しと花火。鬼剣舞はいかめしい鬼(仏の化身)の面をつけた踊り手が勇壮に舞うもので、北上地方に1300年前から伝わるとされる。
高度経済成長期の1962年(昭和37年)8月16日、北上商業高校(現・専大北上高)の校庭で開催された「みちのく郷土芸能まつり」を第1回とする。2026年は第65回。鬼剣舞の祖は大宝年間(701〜704年)に修験道の祖・役小角が念仏を広めるために踊ったのが始まりとの説もある。
高度経済成長期の1962年(昭和37年)8月16日に北上商業高校(現・専大北上高)の校庭で開催された「みちのく郷土芸能まつり」を第1回とする。以来、毎年8月に3日間開催され、県内外の民俗芸能が披露されてきた。2026年は第65回。「東北六大まつり」の一つとされる場合もある。
JR北上駅から徒歩5分。車は東北道北上江釣子ICから約10分。まつり会場周辺の無料駐車場が利用できるほか、展勝地側にP1(レストハウス側)・P2(SL広場側)の有料駐車券がある。
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