若柳夏まつり 流灯花火大会 に関する情報をみんなで持ち寄りましょう。
約3,000個の流し灯籠が迫川の水面を幻想的に照らす中、約5,000発のスターマイン花火が打ち上がる光景は唯一無二の美しさ。中町商店街でのよさこい踊りや郷土芸能も見どころ。
明治35年(1902年)に始まり、100年以上の歴史を持つ伝統的な花火大会。戦没者慰霊の灯籠流しと花火大会が一体となった祭事として、栗原市の夏を象徴する行事として受け継がれている。
栗原市観光物産協会の観光サイト「ぎゅぎゅっとくりはら」は、本祭を「明治から続く歴史ある若柳夏祭りは、栗原市を代表する夏の風物詩となっております」と紹介している。過去の具体的な開催内容としては、栗原市公式サイトに2019年の案内が残る。同年は荒天が予想されたため8月16日から8月18日(日曜日)に延期して行われ、会場は栗原市若柳の迫川河畔だった。プログラムは午後4時の弔砲に始まり、午後4時から5時の施食会供養祭、午後5時30分から5時45分のオープニングセレモニー、午後5時15分から7時20分の踊りの競演、午後7時30分からの灯ろう流し、同じく午後7時30分から迫川川北河川敷で行う花火大会(約5,000発)という構成である。問い合わせ先は若柳金成商工会(0228-32-3100)と栗原市若柳総合支所市民サービス課(0228-32-2124)、当日は夏まつり本部(080-9628-2467)と記されている。初回開催年や通算の開催回数を示す記載は、市・観光物産協会のいずれにも確認できなかった。
JR石越駅から市民バス(若柳行き)で約15分、中町停留所下車徒歩5分。車では東北道若柳金成ICから約10分。
灯籠流しの開始前(18時頃)に到着すると、灯籠と花火の両方をベストポジションで楽しめる。河川敷は比較的広いが、良い場所は早い者勝ち。
hotelBook a hotel in 宮城県 栗原市 earlyPR河川敷での観覧のためレジャーシート持参推奨。虫除けスプレーも必須。夜は川沿いで冷えることもあるので上着があると安心。
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